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大瀬崎灯台

大瀬崎灯台

日本の灯台50選・日本の夕陽100選

大瀬崎灯台(おおせざきとうだい)は、

長崎県五島市玉之浦町、大瀬崎の断崖にそびえ立つ灯台。

灯台としての規模は大型であり日本屈指の光達距離を誇る。

東シナ海を航海する船舶の標となっている。(wiki)



大瀬崎灯台の歴史

五島列島は昔より中国とを結ぶ航海の要衝であった。日本における最初の灯台は、664年に防人に遣唐使船の目標になるよう昼は烽火(のろし)をあげ、夜はかがり火を焚かせたのがその始まりとされている。
五島は、航海の要地であるとともに漁業基地としても昭和初期までは重要視される。着工は1876年(明治9年)で、イギリス人のR・プラトンの設計といわれる。10 mあまり屹立していた岩石を切り落として基盤とし、ここに灯台を築いた。初点灯は1879年(明治12年)で、総工費は当時の額で3万円だった。
大瀬崎の山頂にある無線電信所は、日露戦争の日本海海戦の端緒となる、「敵艦見ゆ」の第一報を受信した歴史もあり、この山は電波山と呼ばれた。1945年(昭和20年)8月7日には、米軍の潜水艦による20分間の艦砲射撃をみまわれ、その一発は灯台丸屋根を貫通したがレンズには損傷がなかった。このとき米軍は灯台の背後の山にある、無線電信所を目標としていた。
1971年(昭和46年)に改築され現在の白い円塔の灯台となる。少なくとも昭和末期までは灯台守がいて、灯台のふもとに居を構え監視していたが、現在は無人灯台である。
初代の灯台躯体は船の科学館に屋外展示物として復元されている。





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